TSCであれだけのイワシ魚群を見たからには出かけずにいられない。

というわけで遅い夕食をとってから眠い目を擦って2時間ほど出撃。






意外とイケてる川筋へと向かおうか港湾部にしようか迷ったあげくやっぱりイワシの港湾部へ。

日付が変わってからの下げのタイミングで家を出る。






先日TSCのときに確認したイワシのいる潮と同じ潮のエリアに向かってみる。

とりあえずシャローエリア。

ここにベイトが着いてれば確実に活性の高い魚がいるわけでブレイク、ボトムの変化、その二つに絡む潮を釣っていけば結果はでる。





とポイントに着いてみると全然手前の潮が利いてない。

ってことはマグレで食ってくれるやつを拾うか流れてるブレイク先の潮を釣るか。



まずはX−80でシャローをチェック。

しばらく扇状に探っていくが反応はない。




ならばやっぱり先の潮か。





風のせいもあって微妙に流れてる先の潮にヨレヨレを入れていく。

フルキャストでなだらかなブレイクのボトムを擦るように引いてくる。


これで釣れてくれれば楽なんだけどなぁと心の中でつぶやきつつ引いてくると突然コンッ!のバイトがでた。

こうも思い通りにヒットしたもんで少し驚きながらも引きの小さい魚を寄せてくる。



でも満足。

たまたま単発でいたのか、その後同じパターンで通すもしばらく何もない。

それとも魚はいるけど何かが合ってなくてたまたまこいつだけが口を使ったか。


バイブ、クルクルと放り込んでみるがどうも駄目。

となるとやっぱり緩い系か?

そう思ってワンダーを取り出すがとても届かないと判断してケースに戻しヨレヨレに付け替える。


その数投目、さっきのパターンを繰り返していたところでコンッ!とバイト。

(50ちょい)

それなりに数いるけど食わせにくいと判断。




もう少し粘って出なかったら移動しようと思ってた矢先、回収しようと沖から巻き上げ始めたヨレヨレに何かが食った!

でも引きは弱い。

???

シーバスの引きじゃない・・・。




何だ?何だ?






と恐る恐る上げてみると・・・

ぐへぇ〜♪

70cmくらいのダツでした。。

ここんとこよく見かけるダツ君。

この魚が湾奥で泳いでるのを見ると、あぁ夏だなぁって気がします。

川もガンガン上るお洒落なヤツです、よろしく。






と、まぁヨレヨレでシーバスが食うことがわかったので次のポイントへと移動する。







下げの潮が当たるエリア。

とにかく潮が利いていてくれればそれでいい。


その護岸沿い。

著しく緩い流れが利いているところでバイト。



ちょっと可愛すぎか。



立て続けにしっかりロッドを曲げるやつがヒット。

足元まで寄せて思いっきりためて抜き上げた。


(66cm)

この重い魚に満足して終わりにした。



また天気の悪い今週。

頑張って行ってみよう。



ポイント:港湾部
「使用タックル」
ロッド:
ダイワ・ブランジーノ87LML・URBAN SIDE CUSTOM
リール:
ダイワ・ブランジーノ3000
ライン:
東レ・シーバスPE エフゼロ 20lb  1,2号
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+ショックリーダー
東レ・トヨフロン スーパーL‐EX 6号 icon
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使用ルアー:
X−80SW
ヨレヨレ
レンジバイブ70ES
クルクルカウンターアタック22g
ライト:
PETZL(ペツル)・ティカXP icon
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